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maplestory(MMORPG)育成支援 めいぷる荘。コラム>安定感

安定感

 

 

★安定感とは

 

ダメージというものには幅があります。

 

この幅は物理職ならステータス画面の攻撃力の部分で確認することができます。

 

攻撃力が1364〜3347の場合を例に考えてみます。

まず、HP2000のモンスターがいるとします。

1発で倒せると効率がよいのですが、2000ダメージ以下が出ることもあるのでたまに2、3発かかってしまいます。

 

このとき、ダメージが中央の方で安定して、2000ダメージ以上ばかりが出るとほとんどのモンスターを1発で倒すことができ、狩りの効率がよくなります。

これがダメージにおける”安定感”です。

 

★安定感の2つの要素

安定感は2つの要素から成り立っています。

 

1つは熟練度です。

 

2次職に就くとそれぞれの武器に対応した、プログレスというスキルを覚えることができます。

このスキルを上げると熟練度を上げることができます。

また、魔法使いの攻撃スキルはスキルレベルがあがると熟練度も上昇します。

 

熟練度を上げることで最低ダメージの値を上げることができます。

 

もう一つは攻撃回数です。

 

例えばシーフのスキルサベッジスタブは一度に6回攻撃を行います。

このとき6つとも低いダメージや高いダメージばかりが並ぶことはそうそうありません。

たいていは、低いダメージや高いダメージがいくつかでて、6発の合計は大体似たようなダメージになります。

こうなると極端に低いダメージが出て1発で仕留めそこなうことが少なくなり、狩りはサクサク進みます。

 

逆にパワーストライクなど1発の攻撃の場合、相手のHPをはるかに上回るダメージも出しますが、それに届かないときもあります。

 

下にイメージをまとめてみました。

(確率は低いもののサベッジスタブでも最大や最低ダメージは出ます)

黒い線をモンスターのHPと考えるとサベッジスタブの方はほとんど1発で仕留められるのに対し、パワーストライクは高い最大ダメージこそ多く出るもののモンスターのHPに届かず仕留めることができないこともしばしばです。

 

安定感の面から職を見てみると

戦士は3次まではどの職もパワーストライクで戦うことになります。1回攻撃のスキルである為ダメージがばらつきがちです。また、斧、鈍器、槍、鉾の武器はモーションが違うとダメージが変化する為さらにばらつきます。スラッシュブラストで多く巻き込めればよいかも知れません。

 

魔法使いは1次から熟練度が付き、マジッククローが2回攻撃なので安定します。2次職になるとヒール、ファイアアロー、コールドビームともに少し安定感が落ちてきます。

 

弓使いはアローブローとダブルショットがあるので後者を選べば2回攻撃ができます。が、1次からクリティカルがある為そこまで安定はしません。3次になってストレイフを打てるようになれば安定感が増します。

 

盗賊は1次でいずれも2回攻撃のスキルなので安定しますが、熟練度がなくても安定するラッキーセブンの方がダメージの大きさ的にも有利でしょう。2次になるとアサシンはクリティカルのおかげで火力と引き換えに安定感を失います。他方、シーフはトップクラスの安定性能を誇るサベッジスタブの習得で雑魚乱獲に力を発揮できます。

 

ただ、攻撃回数が多いと相手の防御力の影響を受けやすい、ノックバックしづらいなど不利な面もあります。

さらにレベルが上がるにつれて1発では倒せないようなモンスターと戦うようになってくると安定感はあまり重要ではなくなってきます。

何発も攻撃するうちにどのみちダメージが安定してくるからです。

 

とはいえ、序盤・中盤の狩りでの重要な要素である安定感。

たまには注目してみるのもいいことかも知れません。

 

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